IT specialist program to promote Key Engineers as securitY Specialists

システム侵入解析演習

演習内容の概要

侵入されたシステムを発見した時の対処法について学んでいきます。

また、システムで保持している情報の漏洩の可能性や対処法について検討します。

担当教員

岡村真吾
(奈良高専・講師)
浜辺崇
(大阪大学・特任助教)

実地拠点

大阪大学(大阪府吹田市)

実施時期・日程

11月27日(土)-28日(日)、1泊2日

前提知識

Linuxの基本的なコマンドに関する知識があることが望ましい。

プログラム

日付 時限 担当者 タイトル 講義内容
1日目

11月
27日
(土)
午前1
(9:20~10:50)
岡村真吾 侵入解析・盗聴技術 侵入の検出や侵入発覚後の解析手法、ネットワーク盗聴技術について概観する。
午前2
(11:00~12:30)
岡村真吾
午後1
(13:30~15:00)
岡村真吾 侵入されたシステムの解析 実際に侵入されたシステムを用意し、侵入手口の解析及び侵入による影響を調査する。
午後2
(15:10~16:40)
岡村真吾
午後3
(16:50~18:20)
岡村真吾
夜1
(19:30~21:00)
2日目

11月
28日
(日)
午前1
(9:20~10:50)
岡村真吾 ネットワーク盗聴 各種盗聴技術を利用して、ネットワークの盗聴を試みる。
午前2
(11:00~12:30)
岡村真吾
午後1
(13:30~15:00)
岡村真吾
午後2
(15:10~16:40)
岡村真吾 実験結果のまとめと考察 実験結果を基に、システム侵入やネットワーク盗聴への対策について考察する。
午後3
(16:50~18:20)
夜1
(19:30~21:00)